ドイツでお洗濯する時のおすすめ洗剤『ジェルボール』

こんにちはまりちゃん@ドイツ在住美容師ブロガーです。

前回のカルキのお話と同様に、ドイツに引っ越したばかりは洗濯一つでも大変なものです。

ドイツ硬水お洗濯にはカルキ対策の『カルキ除去剤』をお忘れなく

『ドイツ語がわからない』はもちろん、『洗剤の種類が多すぎる』のも結構な問題だと思います。

そんな皆様にドイツでのお洗濯洗剤のおすすめをご紹介します。

覚えとくと便利な洗濯用語

  • Waschmittel=洗濯用洗剤これが書かれて入ればOK
  • die Wäsche=洗濯
  • Wäsche waschen=洗濯する
  • die Waschmaschine=洗濯機
  • leicht=軽い
  • normal=
  • stark=強い
  • reinigen=綺麗にする
  • abwaschen=洗って綺麗にする

日本でもよく知る有名メーカー『Lenor』

Lenorの洗濯用洗剤

レノアは皆様馴染みがあるメーカーですよね。もちろんアリエールもあります。

アリエールフロッシュレノアも使いましたが個人的にレノアの方が汚れ落ちがいい気がします。

ちなみに3つの効果があるみたいです。

  • Reinheit=清潔、清浄
  • Frische=元気、新鮮、清々しさ
  • Weichheit=柔らかさ、柔軟さ

柔軟剤も入ってるという意味だと思いますが我が家は別途入れています。

Lenorの柔軟剤

もちろん柔軟剤もレノアです、爽やかな甘くない香りです。

ドイツのLenoarのお値段

12個入りで4€くらいです。

54個入りで確か10€くらい。大きい方がかなりお得です。

液体洗剤(だと物によりますが)1500mlで3€くらいなので液体の方がお値段は安いです。

Lenorはジェルボールがおすすめ

個人的に液体洗剤はあまり好きではなく、ジェルボール派です。理由はこぼしたりする時に手荒れしたり、ポタポタ垂れるのが嫌だからです。何よりドラム式だとジェルボールを中に放り込むだけでいいのがストレスフリー。

ポーンってぶん投げて終わりです♡楽チンです。

ドイツでお洗濯をする時の注意点

お洗濯の温度

ドイツは硬水のため冷たいお水だと汚れが落ちません。その為40度から80度まで値段を変化できるようになっています。

シーツは消毒のために高温、スポーツウエアなどは低めの温度などご自身の好みによって使い分けがいいと思います。

洗濯の干し方

ドイツでは外干しができません。

これが渡独初期の頃とてもショックでした。

まりちゃん

外の太陽の下で干したい、しかも花粉がないのに

理由は景観が悪くなってしまうからみたいです。でも時々ミュンヘンのアパートでも干している方も見るので、知らないのか大家さんによるのかもしれません(うちはNGでした)

ドイツでの洗濯のまとめ

日本と異なることも多いですが、自分がストレスがない洗濯方法を見つけることが一番大切だと思います。(我が家では色柄物、白、敏感肌用の洗い訳はドイツではやめました)

ドイツで洗濯する時のご参考に慣れば幸いです!

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