ミュンヘン在住の私が教える『ドイツの美味しいビール』レビュー

こんにちは、まりちゃんです。

一週間ぶりの更新です😀

 

先週は主人が夏休みの為ドイツ1周の旅に出ておりました!!

走行距離なんと1970キロ!

ほんとドイツの本場アウトバーンは最強でした(200キロというスピードを出している方も多数いらっしゃいましたよ。。)

 

さて綺麗な景色も見て来たので今度ドイツ各地のお城やホテルなどは別途記事にしますね♬

 

今日はずっと書きたかった記事です!

ドイツと言えばビール

そうドイツといえば1番にビールを思い浮かべます。

最初転勤になった時もお客様方に『ビール飲みすぎて痛風ならないでー』とか『ビールは太るよー』とかたくさんのビールのご意見をいただきました笑

 

そんなビール大好きな私が超楽しみにしていました、ドイツでビール飲み比べ!

ドイツビールってすんごい美味しいんです!!!

Ryujiさん(@_d_ra_go_)がシェアした投稿

 

日本で行き着く先はグリーンラベルに落ち着いてしまったので

ドイツで自分のマストバイなビールを探しに行こうと思います!

 

ちなみにこの記事に乗っているビールは私と主人が全て飲んだものです。噂ではなく実際に飲んだものなので味覚が合わない方はごめんなさい。

ドイツビールの種類

まず簡単に5000種類はあると言われています。醸造所が1200以上もあるのでその場所にあったオリジナルのビールがたくさんあるわけですよね。

ドイツビールの使用酵母の分類

上面発酵(エール)

複雑な香りと深いコク、フルーティーな味を生み出したビール。

下面発酵(ラガー)

一般的にキレが良く苦味とマイルドな味わいを持つ。

 

今回は代表的なヴァイスビールとヘレスビールを飲み比べしましたよ〜!!

 

上面発酵ビール(エール)

ヴァイスビール

南ドイツが特産の小麦50%以上を使用する白ビール。味はフルーティーでまろやか。酵母から発生するガスがお腹にたまるので注意が必要です。

外で飲むとヴァイスビールはこのようなグラスが多いです。

ヴァイエンシュテファン(Weihenstephaner)

世界最古の醸造所のビールです

先日行ってきましたがとても賑やかで、生で飲むヴァイアンシュテファンは格別でした!!

歴史が古いので、ドイツのビール好きの中では特に人気が高いようです。

お味としては上品でやや重め。癖はなし、苦味も気にならない。

ストラウビング(straubing)

ドナウ川沿いのストラウビングにある醸造所のビール。

ビールでは厳しいバイエルン純度の法律に基づいて醸造。

重く、新鮮で味があるビールという感想。(私には癖が強すぎる、、、)

クラフトビール、もうしくは黒ビールが好きな人は好きだと思います。

Franziskaner Hefe-Weissbier(フランチスカナーへーフェヴァイスビア)※おすすめ

とても香りがいいビールです。

飲んだ時のまろやかさと甘みがとても癖になります。

苦味が少ないので女性やビールが苦手な方に是非飲んでいただきたいビールです。

日本でも結構見る印象です。美味しいのでチャレンジしてみてください😃

エルディンガーヴァイスビア(Erdinger Weissbier)

ドイツでもっとも大きい醸造所のビール。

そのため生産量、売り上げは世界一です。

個人的な印象としては苦味があり、喉には引っかかる印象。

(表記説明には飲みやすいと書いてありました、、、w)

カプツェーナー(Kapuziner)

ボトルが個性的で可愛いですよね。

ロゴもおしゃれで日本にお土産にしたいです。

こちらもあまり情報はありませんが飲んだ感じとしては、日本の地ビールに似てます。

コク深く味じわい深いです。苦味強い。

ヴェルテンブルガー(Weltenburger)

ヴェルテンブルグ修道院によって創業された醸造所。WBCで金賞を受賞し、国際的にも評価が高いようです。

香りが高く、デザートを食べるような感じのビールです。爽やかな舌触りなので飲みやすいです。

これも女性には人気がありそう⭐️

下面発酵ビール(エール)

ヘレス(Helles)

ミュンヘン市民に最も愛されているビールがヘレスビール。

私はミュンヘン在住ということもありヘレスビールをもっともたくさん飲んでいます。

ホップの苦味が抑えられている代わりに、麦芽の甘さとコクが効いている淡い黄色のビールです。

何よりヘレスビールの気軽さ、レストランに行ったら『とりあえずHelles』がミュンヘン子では一般的です。

アウグスティーナー(Augustiner-brau)※一押し

ミュンヘン最古の醸造所で作られたビールAugustiner Helles。

地元ミュンヘン民にもっとも愛されているビール。お値段もお安め。癖がなく飲みやすい。

多分我が家では消費No. 1!!迷ったらこれを買っておけば問題ありません。

パウラナー(Paulaner)

世界的に知名度が高い醸造所、白ビール以外にもたくさんのビールを取り扱っているため、いろいろな種類を楽しめます。

パウラナーのヘレスは香ばしい香りが特徴です。濁りがなく軽めの印象。

アンデックス(Andechs)

アンデックス修道院のビール。

苦味がなく軽く、癖がない喉越し軽やかなビール。

濁りがありますが、味があるという印象です。ジューシー。

Bayrisch Hell

安定した透明な淡い泡がたくさん出てきます。

味はクリアで少しの苦味が残ります。

調べたけどデータが少ない。あまり輸出はしてない。購入はREVE(地元スーパー)

ベネディクテナー(Benediktiner)

1330年にルイ14世がエターナル修道院にて作られたビール。

ブランドロゴにも修道士がプリントです。

味はフルーティいで豊かなコクの印象、ヘレスの中でももっとも香り高いです。

 

*まとめ*ドイツミュンヘンに来たらやっぱりビール!とりあえずお気に入りのビールを探そう

ここで紹介したビールは、全て飲む価値ありの実力ビールです!

ドイツビールは醸造所によって特徴が違って面白いですよ♬

基本的にドイツのスーパーで全て買えます。

最近では日本のスーパーや酒屋さんでもたまにありますよね?

自分のご褒美にぜひ飲み比べてみてくださいね〜。

美味しいですよ〜😃

最新の、美味しいドイツビール銘柄を発見したら随時更新していくのでお楽しみに〜♬

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