『2022年UK旅行記③』マンチェスターシティのエディハドスタジアムでサッカー観戦&THE MANCUNIANのVIPラウンジを体験!

こんにちはMちゃんドイツ在住美容師ブロガーです。

引き続き2022年UK旅行をお送りします。

と、いうことで今回は『サッカースタジアム編』です。
女性はご興味ない方が多いとも思いますが
お子様連れでも楽しめるラウンジ利用もしたのでレポとしてまとめさせていただきます。

①美術館編

『2022年UK旅行記①』イギリスのロンドンナショナルギャラリーに行ってきた!みどころや個人的にオススメの作品をご紹介するよ!

②ホテル編

『2022年UK旅行記②』24時間滞在したいロンドンのおしゃれアートホテル『THE PILGRM』について
今回の旅の目的

1、行きたかったUKの美術館に行く
2、ずっと泊まりたかったホテル(THE PILGRM)に泊まる
3、ENGLANDの本場のサッカースタジアムにいく←今回ここ!
4、UKのフッション、シューズ、デザインの本を買いまくる
5、スパイダーマンを見たり、観光する!
6、美味しい日本食やイングリッシュブレックファーストを食べるぞ!!!
以上です!

先にお伝えしておきます。

私はサッカーや野球スポーツ全般全く興味がありません

なので試合のことや細かいことは本当にわかりませんし客観的にご飯が美味しかった、寒くなかったとかぐらいの表現しかできずごめんなさい。

ただこれから行きたい方の簡単な参考になれば嬉しいです。

最寄駅はEtihad Campus(エティハドキャンパス駅)

中心地から15分くらいでつきました。

今回UK入りをドイツ→マンチェスターにしたのは『このスタジアムで生きている間に一度は試合を見たい』って仏のせつなる願いを聞いたからです。

駅から歩いて5分くらいですが

試合の日なのでユニホームを着た人の流れについていけば絶対にたどり着くことができます。

あと治安もどちらかと言えば田舎なので怖い思いは全くしなかったです。

年末のコロナの感染者数が確か1日15万人くらいの時に行ったので

正直スリよりもコロナの方が怖かった記憶があります

(でも試合に行く電車でのマスク着用率は100%でしたこの時は)

 

モニュメントの前で写真を撮ろう

とりあえず着いたらモニュメントの前で写真をとりましょう。

パッとみた感じ変な人やスリはいなかったので安心して写真は取れました(ヨーロッパはマジで気を抜くと観光名所はやられる)

まりちゃん

しかし広い!

 

シティストアでグッズを買おう

オフィシャルストアでみんな試合前にユニホームやグッズを買うみたいです。

選手の名前も入れることもできますし、品揃えもいいのでグッズが欲しい方は早めに到着し見て回りましょう。

我がホーム『バイエルンミュンヘン』の試合でもそんな感じです。

大変申し訳ないが私は写真をとってそっこーソファーに座ります。

Wi-Fi入ってるのでみてきていいよと仏をリリース、多分どこの女性も一緒ではなかろうか(興味なし)。。。

たくさんありますね!

私は買わないけどお子さんの思い出に一着買ってもいいのでは?

私が訪れたことがあるビッククラブバイエルンやドルトムントのストアより全然大きいです。

種類も豊富だしなにより店員さんが多い。

まりちゃん

ドイツとイギリスの働き方の違いなのか、、、

 

入場口(コロナ中なので持ち物注意)

素敵な入り口のデザインはヒースロー空港と同じアラップ社です。

スタジアムツアー客もラウンジ利用客も試合観戦客も並ぶ場所は同じです。

以下絶対に必要だった所持品リストです↓

  • PCR検査の陰性証明(24時間以内)
  • ワクチンパス(EUのでしたが問題なし)
  • マスク(形はなんでもよい)
  • デジタルチケット(こちら私の実際のチケット本来バーコードリーダ付きです)↓

以上の4点は必須です。

注意
PCR検査24時間以内は必ず必須です。なので値段は高くても時間内に結果が出る機関での陰性結果が必要です。ただマンクニアンラウンジ利用者は最悪の場合こちらで検査キットを現地で準備すると言ってくれたので、最悪の場合は交渉してください

*もちろん試合観戦時はセキュリティの関係で大きな荷物は持ち込めません。ですので持ち込みは小さなハンドバックくらいにしましょう。

 THE MANCUNIAN(マンクニアンラウンジ)利用の場合は入り口入って左のエレベータに乗ります。

level2(2階)でもう一度受付します。

 

VIP THE MANCUNIAN(マンクニアンラウンジ)とは?

エディハドスタジアムのVIPラウンジです

hospitalityより画像引用

マンクニアンラウンジ付きの試合は値段は高いけど本当に最高でした↓

hospitality

いろんなプランがあるみたいですが以下の特典がつきます。

  • エグゼクティブパッド入りシート
  • 4コースのアラカルト
  • 無料のマッチデープログラムとVIP駐車場
  • シティレジェンド訪問の特別リクエスト(これはなんだかわからない)

マンチェスターシティのVIPラウンジのお値段は?

ラウンジ利用も種類が豊富なので種類によって値段は様々です。

あと試合の値段も対戦相手によって全然違うのでピンキリ。

最高の体験でしたがめっちゃ高いです。

VIPラウンジ利用なので仕方がないけど、でもビックチームだけあってかなり高い。

値段はやらしいので割愛しますが、庶民のため夫婦二人で最初で最後の体験だと思います。

(子連れ多くて本当びっくりした)

*こちらからエディハドスタジアムでのいろんなサッカー観戦プランがあるのでお好きな方はご覧ください↓

https://www.mancity.com/hospitality

 

マンクニアンラウンジ利用の際の席について

COLIN BELL STAND

選手が出てくる席の真上です。

客観的な印象は試合中全くヤジなどを飛ばす人はいませんでした(勝った試合だったからかもしれませんが)

ゆったり私みたいにご飯を楽しみにきた人や小さい子供連れ、富裕層なお年寄りが多かったです。

サッカーガチ勢がsouth standで白煙等を焚いている姿がみえました。

hospitalityより画像引用

 

THE MANCUNIAN(マンクニアンラウンジ)利用の試合の日スケジュール

早い話VIPラウンジ付きのサッカー観戦の醍醐味はお食事しながらサッカー見れて寒かったら直通のラウンジに退散できるってことでございます。

*確か私たちは席についたのは12時15分くらいでした(遅れても全然問題ないです)

以下こんなスケジュールでした↓

スケジュール
15:00キックオフに基づくマッチデースケジュール

STEP.1
12:30
おもてなしが始まります

こちらのMANCUNIANラウンジ前にレセプションがいますので名前を伝えると席に通されます。

金髪白人のいかにも仕事ができそうな女性が案内してくださいました。

 

高いだけあってサービスもホスピタリティも最高です、変な人がいない。。。

*ドレスコートあります、ユニホーム&ジーパンなどでは入れませんのでご注意ください。

 

二人がけの席は壁側で、この裏では生演奏がありました。

一人で来ている方や国籍もさまざまでした(日本人はこの日はいなかった)

 

所定の席についたら飲み物やコースの注文をします(私たちはビール!)

パンが焼きたてで温かくおいしかったです。

お隣のお席のご夫婦はサッカー関係者なのか役職っぽい人が何人も挨拶に来ていました(私は存じ上げず)

キックオフ前にすべて提供される4コースのアラカルトダイニングをお楽しむことができます。

前菜

旦那はスープ

私はテリーヌっぽいやつ(めっちゃおいしかったし量もちょうどいい)

メイン

チキンのロースト

おいしかったです、柔らかくジューシー!

でもちょっと私には量が多くてしんどかったです(イギリスは比較的量が多い)

デザート

3種類のデザートケーキ

真ん中の甘酸っぱいレモンタルトと右のチョコレートケーキが激甘なのでバランスよくいただきましょう。

私はここまでで既にお腹いっぱいでギブ。本当苦しい(多分チキンが多い)

多分サーバーは学生のバイトさんだと思うけど持ってくるの結構間違えます(笑)

隣のご夫婦の料理が何度もうちのテーブルに来てちょっと面白かったです。

STEP.2
15:00
キックオフ

席はど真ん中の2階席なので見やすいです。

みんなギリギリまで席につかないのでガラガラです(もちろんこの日は完売&満席でした)

うちは仏がせっかちなので早めに会場へ

STEP.3
15:45
ハーフタイム

先に飲み物を事前に聞かれているので、前半終わって帰ると席に暖かい飲み物が準備されていました。

ハーフタイムでの軽食はチーズの盛り合わせとワインを嗜む人が多かったです(お腹いっぱいで食べれず)

このブリューチーズおいしかった、、、

 

STEP.4
16:00
後半

寒いので私は早めに会場から退散しラウンジにいましたら女性客はほとんどラウンジにいるという、、、笑

みんなで目があって笑いました(どこの国も男性がサッカー好きなのは一緒やん)

STEP.5
16:45
フルタイムの軽食

何か食べた気もするけど覚えていなくすみません。。。飲み物はコーヒーが出ました(選べる)

STEP.4
17:45
おもてなしは終了します

最後に会場内の写真を撮ったらこんなに大きかった!

収容人数は約5万人らしいです。

まとめ

マンチェスターシティのエディハドスタジアムでのラウンジ利用はホスピタリティにあふれていた

試合見終わった後気が付いたんですが

お尻が痛くならないなーって思っていましたら

シートがフカフカでした。

私の中でエディハドスタジアムでラウンジ付きのサッカー観戦した思い出は

シートがフカフカでご飯がおいしかったということです。

こんな子供っぽいレポで申し訳ないです(試合も勝ったみたいですしよかったよかった)

あと、実はアクシデントが何個かありました

1、チケットを買う時ペイパルが利用不可で日本のカードも使えず(謎)

決算できず、どうしようもなくなりとりあえず相談しようとマンチェスターシティに『銀行口座から直接振り込みしたい』とメールをしたら全然問題なくOKでした(即レス&神対応)

2、先ほども書きましたがイギリスでのPCRの検査結果が感染者過多のため販売提示の時間内に結果が出ず。このままでは間に合わないので(追加でお金払ってんのに)スタジアムに理由を話したら対応&解決策の提案もしてくださいました。

結果全てが神対応でした。

マンチェスターシティーというビックチームということもあるけど、チーム全体が顧客やサポーターを大切にしてるのがしっかりと伝わりました。

ビックチームのチケットなので入手困難ですが、

ロンドンで見るよりは遥かにチケットは手に入りやすいのでマンチェスター観光ついでにご興味がある方は行ってみてください!

 

余談マンチェスター⇄ロンドンのBA利用は控えた方がいい

すみません、本当これだけは思い出として書かせてください。

ミュンヘン→マンチェスターのルフト利用&UK入国に対して問題なかったんですが(むしろドイツ出国のがめんどい)

マンチェスター→ロンドンのBA国内線は本当に最悪でした(泣)

まずオンラインチェックインはできたが自動受託荷物預け機がない。

(帰りのBAロンドン→ミュンヘンのオンラインチェックインはできなかった)

ということは荷物を付けるだけなのにチェックインカウンターに並ばなくてはならない。

本来国内線乗り継ぎなので(入国出国手続きもないので)

1時間前空港到着くらいでいいと思うけどが

不安なので早め2時間前に到着しました。

 

予想的中窓口2つしか空いておらず
荷物預けるだけで3時間超えでした

もちろんロンドン行き大多数の為捌き切れるわけもなく飛行機が遅れました、2時間前から並んで処理に3時間半て。

まりちゃん

途中ご年配の方倒れて救急搬送されました(あれは体調悪くなるって、、、)

で、その後の空港保安検査での液体物の検査もすごく厳しいです。

空港指定のビニールに入れ替えてそれに入らないと捨てられます。

持ってきたポーチ(ジップロック)はクリアでもだめです。

そんな航空法で決まってて厳しいの当たり前じゃんって思う方、想像の50倍厳しいって思ってください。とにかく口紅とかクリームとかフリスクや練物もかなり捨てました。不安な方は大袈裟でもいいので全部預入荷物に預けてください。

そして2時間以上遅れてロンドンのヒースロー空港に到着した最後の試練は

トランクが紛失しましたとさ。

私たち以外にもマンチェスター空港からヒースロー空港に到着した3組が犠牲になりました。

私たちはロンドン滞在予定でしたが他の方々はモルディブや南アフリカに乗り換えらしく、もちろん飛行機キャンセル&PCR取り直しみたいで可哀想でした。。。

というか個人でのバゲージトラブルはガチで英語話せないときついな。って思いました。

イギリス人ご夫婦の荷物もアメリカ英語で聞きに走る仏よ、あんたすごいよ、人間として立派だよ、(私はただの戦力外)

そんな感じの結果をインスタで流したらイギリス在住のフォロワーさんがマンチェスターロンドン間は陸路にしたほうが絶対にいいとアドバイスいただきました(先に聞けばよかった、、、)

とりあえずマンチェスターシティでサッカー見に行くならみんな電車で行きましょう!

なにがいけなかったのか、タイミングかもしれないけど、もうしばらくはBAにも乗りません。BA安いんだけどちょっと今回はないわー。

まりちゃん

苦い思い出でもありましたがサッカー&スタジアム&ラウンジは最高でしたので皆さんもマンチェスター空港をご利用の際はお気をつけくださいまし!では