『2022年UK旅行記②』24時間滞在したいロンドンのおしゃれアートホテル『THE PILGRM』について

こんにちはMちゃんドイツ在住美容師ブロガーです。

引き続き2022年UK旅行をお送りします。

前回のLNG(ロンドンナショナルギャラリー)の回想妄想感想が長かったので(9000文字)

今回からはちと短めにまとめます、毎回すんません。

と、いうことで今回は『UKホテル編』です。

①美術館編

『2022年UK旅行記①』イギリスのロンドンナショナルギャラリーに行ってきた!みどころや個人的にオススメの作品をご紹介するよ!

③サッカースタジアム編

『2022年UK旅行記③』マンチェスターシティのエディハドスタジアムでサッカー観戦&THE MANCUNIANのVIPラウンジを体験!
今回の旅の目的

1、行きたかったUKの美術館に行く
2、ずっと泊まりたかったホテル(THE PILGRM)に泊まる←今回ここ!
3、ENGLANDの本場のサッカースタジアムにいく
4、UKのフッション、シューズ、デザインの本を買いまくる
5、スパイダーマンを見たり、観光する!
6、美味しい日本食やイングリッシュブレックファーストを食べるぞ!!!
以上です!

ずっと泊まりたくて、夢にまでみてて本当に満足の結果だったので、

ロンドンのホテル選びに『THE PILGRM』を検討している方の参考になれば嬉しいです!

個人的な主観と感想による記事ですがご参考になれば幸いです。

ロンドンのTHE PILGRMについて

The Pilgrmの詳細や場所

  • 正式名=The Pilgrm
  • 住所=25 London St, Tyburnia, London W2 1HH, Vereinigtes Königreich
  • WEB=https://thepilgrm.com/
  • TEL=+442076676000
  • その他時間=Check-in-Zeit: 15:00 Check-out-Zeit: 12:00

 

ピルグリムはPaddington駅から徒歩30秒の好立地でマジでおすすめ!

ピルグリムを選んだ1番の理由はですね、空港から直通ヒースローエクスプレスが止まるPaddington駅のすぐそばだったから!

いやマジで海外旅行のホテルの場所はすごい大切だと思うんですよね

私の考えでは最終的にお金<<<<<<が優先なので。

やはり日本代表ビビリ治安マニアとしてはホテルは駅近&乗り換えなし(もしくは空港からタクシー)がベストかと思います。(治安悪い場所はスーツケースガラガラしてるだけでマジでスリや変なやつに狙われますよ)仏はロンドンは10回くらい行ったことがある場所なのでその情報や体験も元にしてまます。

あと、パディントンの駅は大きい駅なので(日本の品川的な感じ)スーパーやドラックストアもあるので最後までお土産を買うのも困らなかったです。急遽必要になった歯磨き粉やお薬を買いに行ったりもできたので結果便利でした。(写真でもわかるようにスーツケースの人もウジャウジャおります)

ただホテルの値段は駅近だと高い割に狭いので、二人で止まるならミディアムにしないとスーツケースも開けられません。

バックパックならいいけどスーツケースやお子様連れでのロンドンの長期旅行ならホテルの広さもチェックした方がいいと思います。(これはパディントンに限らずロンドンの大きな駅はどこ本当に狭いです)

 

THE PILGRMに泊まった実際の様子

カジュアルでフレンドリーなアートホテル

個人の主観での総括では『カジュアルでフレンドリーなアートホテル』って感じでした。

好きな方は10000%ハマるしダメな方はもう2度と宿泊しないでしょうっという感じです。

 

ピルグリムの入り口

真っ青な石壁にむき出しの電球

ゴールドと黒のロゴが、まぁ素敵だこと。

 

カフェ&パブ併設で仕事もできるのでオススメ

ホテルの入り口入ってすぐフロント(本当小さなデスク)になります。

右手がカフェでそこのカフェラウンジでオーガニックコーヒーを飲むこともできます。

 

小さいけど回転が速く、豆も新鮮で美味しかったです。(あと店員さんがフレンドリーで大好き!)

朝の通勤時は結構人が多いので利用はAM10時くらいからがお勧めです。

 

私はラテかアメリカーノが好きで毎日飲んでいました。

観葉植物も本物でいい味出していますよ(若干メニュー文字読みにくいがおしゃれとはそういった物だ)

 

受付の上に掲示板?みたいな物がありますが、この先がお部屋(宿泊室)になります。

ラウンジはカフェの裏の大きな階段を登ってすぐなので、外からお食事(朝ごはんが絶品)だけ食べに行く方も多いみたいです。

(もちろん宿泊者はこの階段を使わずに中からも移動できます)

MEMO
ネットの口コミでは『エレベーターがない』って書かれてありましたエレベーターはあります。ただお部屋によっては正面の階段(緩やかな絨毯の階段)を利用しなくてはならない場合があります。

頼めば荷物は運んでくれると思います。(うちは自分で運んだくらい階段は緩やかです)荷物が多い方、腰痛持ちの方は注意したほうがいいかも(予約する時先に言っとくとか)

隣のパブと併設しているみたいなので、ホテル内から行き来できます(コロナが怖いので私たちはパブは行きませんでした)

 

水はセルフで飲み放題

これ、地味に一番助かったかも。

受付してる最中にお茶を準備してくれるんですが、その時ボトルのお水もくださいます。↓(下の画像参照)

 

で、そのボトルを再利用してラウンジでセルフでミネラルウォーターを汲めるって訳です。

下の画像正面がウォーターサーバー(しかもスパークリングノーマル2種類!!)

いちいち買うの面倒だし、マジで利にかなってて便利だなーと思いました。

 

宿泊しながら期間限定のアートを堪能できる

*アートやデザインが好きな方はピノグリムのこのサービスは絶対に嬉しいはず。

熟考して探索したい人のための場所。ザピルグリムの私たちの宝物は、すべての部屋を駆け巡るユニークな芸術作品の形をとっています。個人的に集められ、借りられ、そして私たちの旅の途中で見つけられたものは、創造物とその職人の背後にある物語を掘り下げます。https://thepilgrm.com/article/peter-denmark

私たちが滞在した2021年年末〜からはピーター・デンマークの明るく大胆なアートが

ピノグリムのラウンジやカフェにたくさん飾られていました。

*カフェ

*ラウンジ

PETER DENMARKについて→peterdenmark

まりちゃん

もしも来年UKに訪れてピノグリムに泊まることができたなら、どんな作品が展示されているのか今から楽しみです!!!

 

ラウンジの雰囲気と朝飯が最高

先程の入り口入って木目の階段を上がるとラウンジに続きます。

階段上がった先は本当に素敵な家具&植物に囲まれたラウンジルーム。

 

照明や鏡、アンテークの家具がお出迎えしてくれます。

 

ラウンジの中は広々しています。

ゆったりしたソファー(都内のルノアール風)

壁側は大きな窓がたくさんあるので午前中は光がたくさん入って気持ちよかったです。

PCでお仕事している方々も多かったです。

なぜなら

Wi-Fiめっちゃ早いです(素晴らしい!)

 

朝ご飯のメニュー

(食事に関しては細かくは別の記事でまとめます)

朝ご飯目当てで来る方が本当に多く、クチコミも絶賛されていました。

こんな感じ↓

 

夜は

毎日外で食べてここのラウンジで2次会をしていました。

夫婦で本を持ち寄って飲みながら読みながら。

時々たわいもない話をよく冷えたのシャルドネを飲みながら話す。

それが私たち夫婦のリラックスした旅行の過ごし方です。

↑これ意外に美味しかった(オイルサーティン+ローストしたレモン+トースト

 

ラージルームで二人なら十分の広さ

かわいいルームキーをゲットしたらお部屋に行きまする。

私たちはラージルームのダブルベットルームの朝食なしで一泊180£くらいでした(クリスマス年末年始はまじで高い)お部屋の種類や広さ、時期によって値段は変わるので参考までに。

 

紐でかかってる小さな黄色いのが石鹸です。

この洗面台のおしゃれさよ。

私も家を建てるなら絶対に丸い木目の鏡に白いタイルにするぞよ。

ただ若干水がシンクから飛び出るので注意w

 

おしゃれなオールインワンのソープもついています。

男性はこれ一個あればいいんじゃないかな?

匂いも洗い上がりもよかったですよ(体は使いました)

 

白のタイルに黒い手すりや蓋ってこうもおしゃれに見えるんだよなぁ。

まりちゃん

私が泊まったACEホテルも、結婚式挙げたトランクホテルも全部バストイレはこの白いタイルに黒い取手

*ACE HOTEL (エースホテル)*オシャレ好きなら知ってほしい『ニューヨークNO1.』デザイナーズホテルを紹介します(NY旅行編)

*ACE HOTEL (エースホテル)*オシャレ好きなら知ってほしい『ニューヨークNO1.』デザイナーズホテルを紹介します(NY旅行編)

 

残念ながらテーブルはありませんので、壁掛けのボードや窓際とかに物を置いていました(テーブル欲しかった!)

でも絵画とかアンティークの椅子とか所々にこだわりやセンスを感じるんですよね。

無駄もないので結論これでいいかもしれません(部屋狭くなるし)

*ドライヤーは向かって左の鏡の裏のトートバック中に入っています。

うちはダブルベットにしたのですが

めっちゃ寝やすかった。このマットレス最高に包まれる。

いやまじで寝やすかったです、本当に安眠(2回目)

このマットレス欲しいくらい好きでした(本気)

MEMO
ラージルームでLLのトランク2つ余裕で広げられるくらいの広さかな?

我が家は毎日筋トレもするのである程度広さも重視しました。人によってはラージでも狭く感じるかもしれません

ただ、これびっくりしたんですが、ルームサービスをコロナの影響でできなくてお清掃してくれないんです(有料で言えばならやってくれるかも)

なのでタオルやトイレットペーパー、石鹸は補充などは受付で毎回言わないとくれませんでした。

 

アメニティーはRENだけど・・・

ピルグリムのアメニティーでついてるのRENのトリートメントは確かにテンション上がるんです。

年末のアドベントカレンダーにも入ってたイギリスのオーガニックブランド

チューブ多め!2021年ルックファンタスティック アドベントカレンダー を開封するよ(LOOK FANTASTIC advent calendar 2021 )

もちろんいいブランドなのでテンション上がるんですが、

このヘアトリートメント以外何も付属がなかったんですよね。

もちろん小さな固形石鹸とかオールインワンソープはあったんですが、

シャンプーとボディーソープと洗顔とボディークリームとか別ブランドでもいいからもう少しついてて欲しかった(イギリスなので歯ブラシとか剃刀やコームがないのは理解してるけど、それでもアメニティがちょっと節約しすぎでは笑)

でも、ま、無駄がないのがおしゃれってことで理解しました(一様ここ4つ星だけどね)

あ、ラウンジの共同トイレはRENのハンドソープ&ハンドクリームが置いてあります。

(いや、客室ももうちょい頑張って欲しい!!!)

ですのでこちらで思う存分手を洗い保湿しました。

 

ブックスペースがある

受付カフェのところの雑誌はもちろん

ラウンジ近くにブックスペースもあるのでそこの雑誌を部屋に持ち込むこともできます。

洋書もたまに読むと構成やデザインの勉強になるので面白いです!

 

*まとめ*

ロンドンのホテル『THE PILGRM』はハマる人にはハマるホテルだと思う

デメリット

  • ルームサービスが入らない&タオル交換など申告制は面倒だった
  • アメニティが少なすぎる(石鹸一個)
  • 子連れやラグジュアリーなホテルが好きな方はお勧めしない

メリット

  • パディントン駅から近い(空港まで一本)
  • 宿泊とアートが同時に楽しめる
  • 家具、インテリアがおしゃれで可愛い
  • ラウンジの雰囲気や店員さんも若くて親切
  • ドリンクや食事が期待以上に美味しかった
  • Wi-Fi結構早いです

個人的には大満足でした。食べ物も美味しいし、店員さんもフレンドリーなので。

何より場所がいい!

地下鉄とか大きなトランクを持ってガラガラしたくないので、パディントン駅の近くを選んでよかった。

ホテルから地下鉄の駅も徒歩5〜10分内にあるので市内にも遊びにも行きやすかったです。

値段はロンドンのど真ん中でこの広さなので高くはないと思います。安くても汚いと寝れないのでピルグリムは新しく綺麗でしたので満足です。

素敵なアートを見ながら飲むオーガニックコーヒーは最高でした。満足です。また泊まりたいと思っています。

まりちゃん

ロンドンでおしゃれなアートホテル(デザイナーズホテル)をお探しの方の参考になれば幸いです!では