*メトロポリタン美術館*個人的な見所とポイントを解説いたします(NY旅行記編)

こんにちはまりちゃんドイツ在住美容師ブロガーです。

前回に引き続き『NY旅行記編』と題しましてNYの旅のポイントをご紹介していきたいと思います。

❶ホテル編↓

*ACE HOTEL (エースホテル)*オシャレ好きなら知ってほしい『ニューヨークNO1.』デザイナーズホテルを紹介します(NY旅行編)

❷グルメ編↓

*ニューヨーク旅行のオススメレストランやカフェ、グルメランキングBEST10*(NY旅行記編)

❸ショッピング編↓

*ニューヨークのオススメショッピング(お買い物)アウトレットやお土産、雑貨情報*その1*(NY旅行記編) *ニューヨークのオススメショッピング(お買い物)コスメやスーパー、その他お土産情報*その2*(NY旅行記編)

❹美術館編

*ニューヨーク・グッゲンハイム美術館*個人的な見所とポイントを解説いたします(NY旅行記編)

 

今回の旅の目的
1、ずっと泊まりたかったホテル(ACE HOTEL)に泊まる
2、NYで絶品グルメを堪能する
3、大好きアメリカブランドのフッションやコスメを爆買いする
4、行きたかったNYの美術館に行く今回ここ!
以上です!

個人的な主観と感想による記事ですがご参考になれば幸いです。

メトロポリタン美術館の営業時間等詳細

  • 住所=1000 5th Ave, New York, NY 10028 アメリカ合衆国
  • メトロポリタン美術館公式HP
  • TEL=+1 212-535-7710
  • 営業時間=金、土曜日 10時00分~21時00分、日〜木曜日 10時00分~17時30分
  • 休館日=1/1、5月第1月曜日、11月第4木曜日、12/25

メトロポリタン美術館の場所

セントラルパーク沿いにあるのでわかりやすいです。

メトロポリタン美術館個人的な注意点

10時オープンですので平日の早い時間に行くのがオススメです。夕方はかなり混むので作品が見にくいです。

私たちは平日10時半で待ち時間15分で入れました↓

注意

ご存知の方も多いと思いますが、入り口でセキュリティチェックがあります。

館内には大きな荷物(スーツケースなど)は持ち込めません、ショルダーバックなど小さい荷物はOKで、リュックは前に抱えれば大丈夫ですが、基本コートチェックに預けます(展示物にぶつからないように)

ペットボトルのお水は持ち込めますが、それ以外の飲食物は持って入ることはできません。

メトロポリタン美術館のチケットの買い方

方法は3つあります。

事前オンライン

事前に公式サイトでチケットを買うこともできるみたいです。

メトロポリタン美術館公式サイト

(購入後1年間有効)

シティパス

NYの主要アトラクションを大人92$で回れるチケットです。シティパスをお持ちなら専用の窓口もあります。

シティパス公式HP

当日窓口購入

私たちは当日に到着後、入り口入って右手の自動発券機で購入しましたがかなり簡単でした笑

まりちゃん

予定が読めないメンドくさがりな私たちには当日券で十分です。
注意
メトロポリタン美術館、クロイスター美術館、メット・ブロイヤーはこちらのチケットで入ることができます(共通券になっています)再入場可能なのでランチに外出もできますし、無くさないようにしましょう

チケットの値段

  • 大人(12〜64歳)25$
  • シニア(65歳以上)17$
  • 学生        12$
  • 子供(12歳まで) 無料

オーディオガイドの詳細

チケットの販売機の左がオーディオガイド引き換え場所です。チケット付属のシールを胸に貼って受け取ることができます。

一つ7ドルで日本語はありますが主要作品のみで、他は英語です。気合と根性で頑張りましょう。

メトロポリタン美術館の見所

ヨーロッパ彫刻(1階)

天井まで吹き抜けになっていてとても気持ちが良かったです。

5世紀〜19世紀の武器

正面は大迫力。鎧がすごい(私全く武器は関心がないのでごめんなさい)

西ヨーロッパや日本からのものが多いです。

好きな方にはたまらないでしょう(特に男性)

エジプト美術

デンドゥール神殿

石器時代の30万年前からの作品がでかでか展示されています。人気エリアみたいで混み合っていました。

正面はこんな感じでした。

ポイント
こちらからは2階の個人的な主観による見所をつらつらご紹介しておきます。ほんとはもっとあるんだけど、時間がなくて回れなかった作品は来年に行けたらまた更新しますので、私の代わりにみなさまじっくりご覧くださいませ。

アメリカ美術

サージェント(2階)

Madame X・マダムXの肖像(1884)

あまりに官能的でふさわしくないと批判され、スキャンダルに巻き込まれたためパリからロンドンに拠点を移したそうです。

Emanuel Gottlieb Leutze(エマヌエル・ロイツェ)

Washington Crossing the Delaware・デラウエア川を渡るワシントン大統領(1851)

アメリカ独立戦争中にジョージワシントンがデラウェア川を渡ったことを記念するものです。

ヨーロッパ絵画

Tiziano Vecellio(ティツィアーノ・ヴェチェッリオ)

Venus and the Lute Player・ヴィーナスとリュート弾き(1560)

Georges da La Tour(ジョルジュ・ラ・トゥール)

The Fortune Teller・女占い師(1632−1635)

Peter Paul Rubens(ルーベンス)

His wife Helena Fourment and one of Their Children・ルーベンスの妻エレーヌ・フーマンと息子ピーテル・パウル(1635)

 

Study of Two Heads

 

Portrait of a Woman, Probably Susanna Lunden(1599−1628)

 

Wolf and Fox Hunt・狼と狐狩り(1615−1621)

 

Venus and Adonis・ヴィーナスとアドニス

 

The Holy Family with Saints Francis and Anne and the Infant Saint John the Baptist・聖家族と聖フランシス、アン、幼子ヨハネ(1630)

 

Henri Matisse(アンリマティス)

金蓮花とダンス(1912)

 

Claude Monet(クロード・モネ)

Water Lilies・睡蓮(1919)

 

Bridge over a Pond of Water Lilies・睡蓮の池に架かる橋(1899)

 

Water Lilies, Reflections of Weeping Willows・睡蓮と柳の木の反射(1916−1916)

 

Pierre-Auguste Renoir(ピエール=オーギュスト・ルノワール)

In the Meadow・草原にて(1888ー1892)

 

By the Seashore・浜辺にて(1883)

 

ピアノを弾く2人の少女(1882)

Leonardo Da Vinci(レオナルドダビンチ)*企画展

St.Jerome・聖ヒエロニムス(1480)

個人的にモナリザより感動しました。聖ヒエロニムスが荒野で満身創痍になりながら何日も神に祈りを捧げている苦痛の表情が一枚の絵から伝わります。じっくり見れば見るほど吸い込まれそう。未完成の作品。

早い時間だったので並ばずに鑑賞できました。

余談*フェルメールは企画展だったのかな?と今になって疑問が解けてきました、、、!

 

Raffaello Santi(ラファエロ・サンティ)

マドンナと聖人に即位した子(1504)

米国で唯一のラファエロの祭壇画です。

Paul Gauguin(ポール・ゴーギャン)

tahitian women bathing(1892)

 

Balthasar Michel Klossowski de Rola(バルテュス )

Nude Before a Mirror(1955)

ピカソはバルテュスの才能を『20世紀最後の巨匠』と称していました。

 

Antoine Watteau(アントワーヌ・ヴァトー)

メズタン(1718ー1720)

 

The French Comedians(1720)

 

Pieter Bruegel・ピーテル・ブリューゲル

穀物の収穫(1565)

一番好きな作品。アルテピナコテークでもご紹介した(怠け者の天国)作品のとてもよく似てて、大好きです。

『ドイツの美術館』Alte Pinakothek(アルテピナコテーク)に母親を連れて行ったら感動していたので作品の見所や行き方をお伝えします

Vincent Willem van Gogh(フィンセント・ファン・ゴッホ)

Self-Portrait with a Straw Hat・麦わら帽子の自画像(1887)

 

Sunflowers・2本の切ったひまわり(1887)

 

Goya(フランシスコ・デ・ゴヤ)

マヌエル・オソーリオ・マンリーケ・デ・スニガ・Manuel Osorio Manrique de Zuñiga(1784ー1792)

 

セバスティアン・マルティーネス・Sebastián Martínez y Pérez(1747−1800)

 

Pablo picasso(パブロ・ピカソ)

ラパン・アジルで・At the Lapin Agile(1905)

 

ポール・セザンヌ

りんごとプリムローズのある静物・Still Life with Apples and a Pot of Primroses(1890)

 

カード遊びをする人々(1890)

フランスの後期印象派、20世紀の美術に多くの影響を与えた巨匠。りんごの作品が多いことでもよく知られています。

 

ドミニック叔父・Antoine Dominique Sauveur Aubert(born 1817), the Artist’s Uncle(1866)

 

Henri de Toulouse Lautrec(アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック)

The Streetwalker (1890−1891)

ムーランルージュのポスターを手がけたことで知られている。

メトロポリタン美術館のまとめ

とても広かったです。ルーヴルのように正面入り口入って『広い!』って圧巻される感じではないので油断しました。

後半主人は腰痛で動けず、私は時間がないのと疲労でパニック。お目当の作品が貸出中なのか、ただの迷子なのかを繰り返し結果見れず、、、。無念。(私たちは4時間半滞在でも時間は足りませんでした)

このブログをみて、しかも私みたいに『ヨーロッパ絵画』大好きな人絶対に2階からみてください!

見たい作品をあらかじめ決めておいて、そこから訪問するのが良いかと思います。あと間違えて通り過ぎて、またあとで戻ろうということは結構難しいです。すぐ戻りましょう!

まりちゃん

実は5年前、ルーヴル美術館でも同じような思いをしました、、、まさか今回もルーブルの二の舞になるなんて(苦笑)

今回はMOMA美術館も改装中で閉館だったので、結果『また来年NYに来よう!』という目標もできたので、来年までイメージを最大限に生かして反省しようと思います笑!

これから日本から行く方は、遠いので悔いなく楽しんで欲しいです!