ドイツで食洗機用洗剤の選び方『最強QUANTUMかAll In One』でピカピカに手抜きしよう&食洗機の専用クリーナでメンテナンスも忘れずに

こんにちはまりちゃん@ドイツ在住美容師ブロガーです。

なんとも言えないタイトルでごめんなさい。

だって、私『家事は嫌い』なんです。それにかける時間を別のことに使いたい

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ドイツでは『一家に一台食洗機』というくらい当たり前に食洗機(食器洗い機)が設置されています。

まりちゃん

あああなんて素晴らしい。

日本もそうすれば主婦の愚痴も減って夫婦関係もうまくいくのに。余談ですが、お皿洗いにかかる時間は1日約50分と言われています。

50分あったら何ができるって?

スタバでコーヒーやユーチューブ。子供に絵本だって読み聞かせられる、、、!

何よりほったらかしで食器がピカピカって本当に素晴らしい!!

まりちゃん

きっと日本に帰国したら絶対に購入するであろう食洗機のお話をしたいと思います。

ドイツの食洗機について

ドイツ語で食洗機は?

  • die Spülmaschine(女性・シュピュール マシーネ)
  • der Geschirrspüler(男性・ゲッシァ シュピューラー)
  • die Geschirrspülmaschine(女性・ゲッシァ シュピュール マシーネ)

食洗機の使い方

我が家はBOSCHの備え付け食洗機を使ってます

埋め込み式なので遠目だと食洗機と気がつきません(素晴らしい)

 

STEP.1
電源を入れる
向かって一番左の丸いボタンを押します

STEP.2
食器を入れる
食洗機の中にバランスよく食器類を入れます

STEP.3
洗剤類を入れる
お好みの洗剤に合わせて必要ならリンスや塩を入れます(あとで記載しますが我が家はこれひとつでOK)

STEP.4
洗浄モードを選ぶ
汚れ具合や食器の量によって変えます(我が家はもっぱらautoモード)

STEP.5
タイトル5
startボタンを押して蓋をして食洗機の下の部分が点灯したら自動で洗浄が始まります。終了したら『ピーピー』と大きなアラームがなりますので終了です

まりちゃん

簡単で何よりかなり綺麗に仕上がります

食洗機の洗剤について

食洗機に必要なのは『洗剤』&『塩』&『リンス』

食洗機の洗剤の名前はSpülmaschinentabsです。

日本の食洗機と違ってカルキ除去が必要なため、お塩を入れます。

そして硬水でそのまま洗うと白く曇るのでリンスも必須です。

まりちゃん

色々入れてめんどくさいなと最初は思い食洗機を使わず手洗いしていた私です。

ドイツ語でお塩とリンスは?

  • Salz=塩
  • Klarspüler=リンス

食洗機洗剤の購入場所

食洗機洗剤はdmやスーパーに売っているのですぐにわかると思います

食洗機洗剤の種類

問題は種類の多さです。

この種類の多さは前回にお話した『洗濯洗剤』でもありましたが、ドラックストアで色々みた結果、どうやら洗剤の中にリンスや塩が含まれているかが大きな違いのようです。あとはそこまで内容に差はない気がします。

の2社が食洗機洗剤ではメジャーみたいです

オススメの食洗機洗剤

finish・QUANTUM

そんなめんどくさがりの奥様にはこちらの主要の成分は全部入っている洗剤がおすすめです。

お値段は54個入りで13ユーロ(1500円)

このタブレットだけで掃除が完了します。

裏面に何が入ってるのかが記載されています。

一様、和訳しときます(意味がわからないものもありますが順番に訳してみました)

  •  AktivEinweichstoffe=柔らかい素材
  • Kraftvolle Reinigung=強力な洗浄力
  • Teelösekraft=お茶の汚れ除去
  • Fettlösekraft=油の除去
  • Salz funktion=塩入り機能(カルキ除去)
  • Klarspül funktion =リンス(澄んだ流し台)
  • Einfernt angetrocknete Speisereste=食べ残しを離す 
  • Niedrigtemperatur System  低温でも可能
  • Glasschutz=ガラス保護
  • Ohne Auspacken=開放せず
  • Bester Finisch Glanz mit power Gel =洗剤の中ではベストな輝き
  • Silberschutz=銀の保護

finishのHPのさらに詳しく『QUANTUM』『ALL IN 1』『CLASSIC』の違いが記載されていますfinishHP

タブレット一つで楽なのは『All In 1』か『QUANTUM』のどちらかがいいでしょう。『CLASSIC』は塩とリンスを入れる必要がありますし洗浄力が弱いみたいなのでおすすめしません。

『All In 1』か『QUANTUM』

どちらも使ってみて私の感想は『QUANTUM』はどんな汚れもピカピカになるということです。

私はお鍋やまな板も毎回食洗機に入れたいので、しっかり油汚れや除菌してくれるものがいい。なのでもっばら『QUANTUM』を利用しています。お値段もそんなに変わらないのでお好みに合わせて選んでいただけるといいかと思います。

ドイツの食洗機お掃除専用洗剤(食洗機専用クリーナでメンテナンス)

食洗機の洗浄(掃除)頻度

お好みだと思いますが、我が家は月に一度程度です。1日に2、3回食洗機を回すご家庭はもう少し頻度をあげてもいいかもしれません。洗濯機同様、細かいカビやカルキなどの除去をします。

dmで洗剤と一緒のコーナにありました。2€弱くらいです。

MEMO
正直このdmの製品が一番匂いが少なかったです。他のメーカー(下記にも記載)は匂いが強くて2、3回空洗い必須でした

食洗機の洗浄剤(掃除)の使い方

使い方も側面にきちんと記載されています。

激薬なのでちゃんと和訳して使います。

STEP.1
周りのゴムの部分を拭く
全ての食器を取り出し液体を布につけて周りのゴムの部分を拭きます

STEP.2
水拭きする
先ほどの周りのゴムの部分を水拭きする

STEP.3
蓋の紙を剥がし入れる
赤い蓋につている紙(保護フィルム)を剥がしてグレーの小物専用ポケットに逆さまに入れる

STEP.4
65度で回す
我が家だと65度は1時間しかなかったので、一度回したあと、通常プログラム(auto)でも回しました(商品によっては洗剤の匂いが残るみたいなので

これで完了です!嫌な匂いもなく、中がピカピカになりましたー!

後日Somatの食洗機専用クリーナー(お掃除メンテナンス)も使ってみた

真っ赤でしかもひっかけるタイプのクリーナーです。

ずっとdmのDenk mitの依存するのも嫌なのでたまには他のメーカーも使ってみました。

こちらも先ほどと一緒でフィルムを剥がします

こんな感じ。

注意
間違っても蓋は開けないでくださいね。もちろん一気に流れてしまいます(知らないとき2.3回やったw)

こちらはひっかけるタイプの食器専用クリーナーなのでこんな感じの装着します。

耳よりな情報
実はオフィシャルの使い方に沿ってグレーの小物ポケットに入れて長年洗浄していた読者の奥様が教えてくださったんですが、洗浄ポケットに入れて洗浄しまくるとグレーの小物ポケット溶けちゃうみたいです(恐)まじで教えてくださった駐妻パイセンありがとうございます!

まりちゃん

なのでみなさんまじで注意してください。

Somatの食洗機専用クリーナーは匂いがキツすぎる

もう笑えるくらい薬品臭いです。使用後は空で2、3回くらい回しました、がなかなか薬品の匂いは取れませんでした。個人的にはひっかけられるってだけで100点あげたいけど、まじでくさすぎて2度めの使用はないと思います。(もちろん汚れは半端ない綺麗に落ちますが)

食器洗い機のメンテナンスの際には箱型をうまくひっかける方法を模索したいと思います。

ドイツの食洗機の洗剤や食洗機のお掃除のまとめ

ご家庭によりますが、ドイツ語で食洗機を使うなんて少し怖い。と思っていた方はぜひチャレンジしてみてください。私は『QUANTUM』『ALL IN 1』しか利用したことはありませんが、問題は何一つありません。

慣れてきたら節約のために洗剤とお塩とリンスを分けて入れてもいいかもしれません(我が家は多分やらないと思いますが)

まりちゃん

小分けのオールインワン洗剤も売ってるみたいなので機会があれば使ってみてくださいね。