『駐在準備』ドイツ駐在生活に日本から絶対に持って行くべきもの(本、文具)をお伝えします

こんにちはドイツ在住美容師ブロガーです。

前回の記事はいかがでしたか?

焦る準備中のあの『わーーー!!』って気持ちが和らげば幸いです。

今回は『本や文房具など』をアップします。

意外と重要で、改めて日本の素晴らしさも実感しますよ。

本、娯楽関係

漫画

国内最大のマンガ(電子書籍)販売サイト! で読める時代ですが漫画は持っていきましょう。やっぱり紙だと落ち着くしまだまだアップされていない作品もたくさんあります。我が家は500冊くらい持ってきました。

個人的にお気に入りは『鋼の練金術師』『あひるの空』です🎶

雑誌

これもネット で読めますが、お気には絶対に持ってきましょう。ネットで見れない雑誌を前もってチョイスするのが一番いい方法です。我が家は『ブルータス』と『VERY』は10冊くらい持っていました(帰国の際は破棄)

小説

うーんアマゾンのkindleで読めるけど意外に高くて意外にないので、読みたいのは持ってきた方が良いかな。正直こっちで捨てるくらいの気持ちで私は100冊持ってきました。(東野圭吾さんや湊かおりさんなど)

DVD

YouTubeで見れますが、ドラマやお笑いは著作権で制限がかかることが多いので、是非持っていきましょう。前回話したジブリの『ドイツ語バージョン』は勉強になってとても重宝しています。もし少しでも勉強する気があるのなら、その国の言語の字幕がつけられるDVDは日本で購入することを絶対にオススメします。

プレステ、ゲーム類

オンラインでソフトは購入できるので本体は必ず持っていきましょう。例えばオンラインでモンハンを日本のお友達とやるとすっごくストレス発散になりますwぜひお試しください。

参考書、お勉強関連

辞書

アプリでも書籍でも構いません。

辞書はアプリがいいです。(授業が早すぎて紙はタイムロス&発音がわからない)

ただ電子辞書(コンパクトなやつ)は不要だと思います。

参考書

これはすごく大切。私はそんなにお勉強する気は無かったので超簡単な『30日で話せるドイツ語講座』という本と辞書のみで挑みましたが撃沈です。(観光にはいいかも。。。)

お金かかっても後から日本から郵送しました

勉強する気が最初になくても住むなら絶対に参考書はあった方がいいです。

これは、定冠詞が書かれているのでかなり素晴らしい単語の参考書です。

音声は日本語なしだけど全然問題なし。超おすすめです!

しかもレベルに合わせて10冊くらいあってもいい。買えない環境にいるというのはそうゆうことです。あとあるだけで勉強する自分にとって強いお守りになりますから🎶

私1番のオススメドイツ語文法書は

こちらは電子書籍もあるので無理に買わなくても大丈夫だと思います。

MünchenVolkshochshule(VHS)の申し込み方法〜超お得なドイツの民間語学学校

文房具

ノートやボールペンは日本から是非持って行ってください。消えるボールペンとか下敷きや可愛いシールとか。こっちにはありません笑

あってもすごく高いんですよね。

替え芯が何よりも大切なので学校行くかたはたくさん持って行ってください。

ふで箱も日本だと100円くらいですごく可愛い高性能なものが買えますので、ぜひ買ってきてください。私はミスって持ってこなかったので、日本の付録のポーチをボロボロになるまでふでばことして今使ってます。。。悲し。

クリアファイル

これは意外とみんな知らないでしょう。

あの100均で20枚くらい入ってる半透明なあれです。こっちでは薄くてペラペラ、しかも書類整理で結構使います。ファイル関連は日本の100均でたくさん買った方がいいです、ルーズリーフもラベルも。こっちは高くて性能が悪い。

シール

可愛いシールが100円で売ってる日本はすごい。お土産にあげてもいいし自分でPCに貼ってもいい。後粘着が強いんですよね、日本のは。

*まとめ*

駐在生活も場所によりますが、先進国ならお金を払えばだいたいなんでも揃います。

ですが上記の物は、日本のクオリティを求めるあまり手に入らなかったり、現地で買えないものです笑。

ホームシックを防ぐために環境を整えるって本当に大切。

インターネットのおかげで雑誌などはなんとかなりますが、参考書は書籍が絶対にいいです。

もちろん電子書籍の参考書も持っていますが、乗ってる内容も本によって違うので、自分でまとめていくことがドイツ語の向上に繋がると思います。たくさん持っていて損は絶対にはありませんよ!

参考になれば嬉しいです🎶